【2026年最新】練馬区の不動産市況と石神井公園駅前再開発|地価上昇の今を読み解く
こんにちは、S&S.Laboです。今回は練馬支店の地元エリアでもある練馬区にスポットを当て、最新の不動産市況と再開発の動きをご紹介します。
国土交通省が公表した2026年(令和8年)地価公示によると、練馬区の住宅地平均価格は坪あたり約155万円(㎡単価約46.9万円)となり、前年から6.4%の上昇となりました。上昇率は2022年以降5年連続でプラスを継続しており、23区内でも比較的落ち着いた価格帯を保ちながら堅調な値動きを見せているエリアの一つです。
街の動きとして注目されるのが、石神井公園駅南口西地区の市街地再開発事業です。約0.6ヘクタールの区域で令和7年1月に建築工事へ着手しており、完成予定は令和10年度とされています。再開発ビルには現在の石神井庁舎にある区民事務所、戸籍・国保窓口、総合福祉事務所、地域包括支援センター、子ども家庭支援センターなどの行政機能に加え、乳幼児一時預かり室や生活サポートセンターも新設される計画で、駅前の利便性向上が期待されます。
交通面では、西武池袋線・西武新宿線に加え、都営大江戸線や東京メトロ副都心線・有楽町線への直通運転により、池袋・新宿・渋谷・大手町方面へのアクセスも良好です。また練馬区は23区の中でも農地や公園が多く、石神井公園や光が丘公園をはじめとした緑豊かな環境が整っており、子育て世代を中心に住みやすさを評価する声が多いエリアでもあります。
中古マンション相場は、専有面積70㎡換算で過去3ヶ月の平均が約5,528万円となっており、築年数によって5,000万円台から9,000万円台まで幅があります。駅からの距離や築年数、管理状態などによって価格差が大きく出やすいため、実際の売買にあたっては個別物件ごとの見極めが重要です。
地価・再開発ともに動きのある練馬区の不動産は、今後も駅周辺の整備状況を注視していく必要があるエリアといえます。売却・購入をご検討の際は、地域の事情に詳しいS&S.Laboまでお気軽にご相談ください。




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